質問対策をする前に知っておきたい、事務職の面接試験に臨むための基本や心構え | ジムテン <事務職転職お助けサイト>

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質問対策をする前に知っておきたい、事務職の面接試験に臨むための基本や心構え

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タイトルには事務の面接試験なんて職種を限定して書いていますが、どの業職種でも問題なく通用すると思います。

面接試験の合否は「見た目・雰囲気・マナー」「能力は達しているか」「面接官からの質問に対する答えが適切か」「条件が合うかどうか」「やる気がありそうか」など、基準を挙げていけばキリがありません。

面接というよりも就職活動全般に言えることですが、検定試験みたいに「何割以上で合格」というボーダーライン制ではなく、全応募者の中から相対的に合否が決まるところが面接試験の何とも難しいところでもあり、面白いところでもあります。

ですから、明確に「これをしておけば採用間違いなし!」と言えないような不確定要素が多々ありますが、「これをしておけば安心」と言えるものは多くあります。

少しでも色々と対策をして、採用率を上げていく必要があるでしょう。

<面接の基本・心構えの記事の全リストはこちら>


<面接試験質問集に関しての記事の全リストはこちら>

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面接試験の流れを確認

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  1. 会場着
  2. 入 室…入室のマナーや動作、身だしなみのポイントを押さえておく必要があります。
  3. 面 接…面接の受け答えを対策しておく必要があります。
  4. 退 室…立つ鳥跡を濁さず。退室動作やマナーを押さえておく必要があります。

面接試験の本質・究極

例えば面接の際に志望動機を聞かれて、少なくともネットで回答を探しているような…それなりに意識の高い方は「家から近いから志望しました!」とは答えないでしょう。

それは何故かと言いますと、そのような回答は「不採用になる」と解っているからに他なりません。

ですから、練りに練った用意した答えを述べる人もいれば、何となくこう答えた方が良いだろうという無難な答え、つまり自分が不利にならず、かつ場を凍らせたりないような「その場を取り繕う」回答を述べると思います。

いかにその場を取り繕うことが出来るか、を試されている場が面接です。

ある意味、社会人としてというより人間として必須なスキルですね(笑)

ですので場を取り繕って「体裁良く」答えるためには、きちんと質問に対する回答を用意するなどの対策をして面接試験に臨みましょうということです。

「残業が少しありますが大丈夫ですか?」と聞かれ、うげ…嫌だなと思ってもその会社に入りたければある程度は目をつぶって「問題ありません」などと答えるでしょう。

これは無難な回答であり、場を取り繕っていることになります。

逆に「ちょっと無理です」と答えれば、そこで不採用になることはわかっています。

これは結局、場を取り繕えてない、無難ではない回答ということです。
(もちろん「NO」の意思表示をしたということは、その時点で受験者が「残業あるんだったら働きたくないな」などとその会社に見切りをつけたと言うこともできます。)

面接という、おそらく一番取り繕ったり、しおらしくしなければいけないようなシーンですらそれが出来ないのなら雇われることはまずありません。

このことから見てもわかるように、素直・ストレートな回答はそのまま不採用に直滑降ですから、等身大?の回答が良いというわけではないのです。

場を取り繕った無難な回答が必要、ということになります。

面接で不採用になる理由

面接態度が悪いとか身だしなみが整ってないなど明らかに不採用な人物像の場合を除き、「他の人の方が良かった(採用に足る人物であった)」という相対的な場合がほとんどでしょう。

そのほかには、論理的に「○○がダメだった」「××の答え方がねぇ~」「回答に一貫性があんまり感じられないねぇ…」などと理由づけている面接官は中小企業にはあまりいないでしょう。

どちらかというと「何でって言われると…まあ何となく」というノリで落とすという人事が結構います。

「何となく合わない」「何となく雰囲気が…」という漠然としたような理由です。

受験者からしたらふざけるなと言いたくなるような理由でしょうが、中小企業なんてそんなもんです。

もっと言うと、町工場で従業員が3人くらいの事務職に面接に行っても、面接相手は面接のプロでもなんでもなく、大体いきなり社長面接で、しかもその社長も経営手腕がちょっとだけ長けていて後はその辺のおじさんとなんら遜色のないような程度の人です。

こういうような人たちが面接で受験者を落とした理由というのは大体「何となく」でしょう。
面接のプロではないので、論理づけて不採用の決定をしていないと思います。

「ウチには合わない」などと言われたらどうしようもありませんが、「何となく」で落とされる人は結局、雰囲気や第一印象にかかっていると言っても過言ではありません。

第一印象に関しては別記事もご参考にしていただければと思います。

第一印象はかなりのウェイトを占めますが、具体的に何をしたら良いのでしょうか?まずは基本として押さえておきたい事項。
服装の乱れは心の乱れ、とかよく言いますが、面接においては「服装の乱れは不採用」でしょう(笑)あとは名刺の取り扱いなどの面接時に役立ちそうなビジネスマナーも。

あとは人事との相性でしょう。こればっかりは色んな企業を受けていくしかありません。

面接前に準備しておくことや心構え

各項目ごとに色々と細かい基本的なことやテクニックがあります。
詳しくはリンク先を参照ください。

1.明るい雰囲気や笑顔

面接のプロ的な人材は中小企業にはほぼいません。そういう会社は雰囲気や笑顔と言った第一印象が相当大きなウェイトを占めます。

第一印象はかなりのウェイトを占めますが、具体的に何をしたら良いのでしょうか?まずは基本として押さえておきたい事項。

2.身だしなみ、マナー

出会って6秒で印象は決まると言われています。

服装の乱れは心の乱れ、とかよく言いますが、面接においては「服装の乱れは不採用」でしょう(笑)あとは名刺の取り扱いなどの面接時に役立ちそうなビジネスマナーも。

3.話すときの心構え

話す内容ももちろん大事ですが、どのように内容を組み立てたら良いのか、また話す際に気を付けることも数多くあります。

相手の目を見て話すことが必ずしも正解ではなかったりします。というような、実際に面接で話をするときに覚えておきたいことをまとめました。

4.質問の回答

検定試験などと一緒で、ある程度どんな質問がされるかはわかっているわけですから、無策で行くほど愚かなことはありません。

面接と言えばやはり受け答え。まずは自分自身のことを対策しましょう。聞かれる質問の傾向はある程度わかっているわけですので、対策しないのは無謀という他ありません。
会社のことと言えばやはり志望動機が一番のポイント。他にもあなたの仕事に対する価値観を聞かれることも。
他にも重要な質問は数多くあります。特に境遇別質問では「痛いところを突いてくる」ものがたくさんあります。

終わりに

まとめますと、

  • 面接はその場を取り繕えるかがカギ
  • 「なんとなく」で落とされることが多い
    • 雰囲気や第一印象のせいだったりする
  • 身だしなみやマナーも大切
  • 受け答えは内容をしっかり考える

ということです。

冒頭でも述べたように、面接は相手のあることなので、検定試験などと違い絶対的な攻略というものは存在しませんが、採用の可能性を高めることはできますし、努力はすべきです。

色々な要素をクリアしていかなければいけないので実は転職活動自体が凄く難しいのですが、あまりに採用基準が漠然とし過ぎて今一つ真剣になれない方も多々いらっしゃるのも事実です。

まずは色々な基準を知って、採用を引き寄せましょう。

【↓関連記事が下にありますので、よろしければ是非ご覧ください。】
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