ずばり、見た目は事務職の採用に関係あるのか(顔採用)

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世の中には数多くの論争がありますが、就職活動・転職活動に焦点を絞っても色々な論争があります。

  • 履歴書は手書きかパソコンか
  • 見た目は採用に関係あるのかないのか
  • 女性の就活のスーツはスカートかパンツスタイルか
  • 連絡はメールか電話か
  • きのこの山派かたけのこの里派か

最後のは激しくどうでもいいですが、このような論争が絶えない中、今回取り上げるのは「見た目に採用は関係あるのかないのか」です。
よく言われる「顔採用」という奴です。

果たして実態はどうなんでしょう…?

リアルでは絶対に言えない内容です(笑)

 

事務職に限らず、転職活動に顔採用はあるのか?

顔採用はあるのか?ということですが、

ズバリ、あります。

不公平と思われるかも知れませんが、「武器」と「採用基準」の2点から考えればおのずと納得いくと思います。

転職活動者は色々な武器を持って面接に来ています。
また採用側も色々な要素を基準としています。

年齢だって立派な「武器」であり、また企業からしたら「判断基準」ですし、他にも学歴、経験、資格、就職活動のテクニック、明るさ、人当たりの良さなど…色々な要素が存在します。
そのうちの一つが「見た目・容姿」です。

例えば自分が高卒だとして、その自分が大卒以上の学歴を求めている企業に応募できないからって、不公平だとか騒ぎ立てる人はあまりいないでしょう。

また自分が40歳だとして、29歳以下の求人に応募できないのはある意味当然と割り切っていると思います。

このように学歴や年齢が応募の基準だということは、はっきりと求人票等に記載してこともあるため(ホントはダメなんですけどね)、ある意味わかりやすく諦めもつきます。

見た目は求人票に記載することができませんが、顔や見た目などの容姿も応募者そのものを形成している要素のうちのひとつです。

ということは、学歴や年齢で判断されることもあるように、容姿も「採用基準」のうちのひとつに入ってしまうのです。

仮に全く同じ経歴・能力・保持資格の方が2人、面接にみえたとします。
その2人のうち一方は容姿が良くて、もう一方はそうでないとします。

この場合、どちらが採用されるのかは明白です。

というか人事だって人間です。
顔や見た目で人そのものを判断することは誰しもが行ってしまっているわけですから、採用時には見た目で判断するなという方が無理でしょう。

事実わたくしが指導させていただいていた方で、容姿が良い方はすぐに採用されていきました。
逆の方はかなり採用に時間がかかったという方もいらっしゃいました。

「面接に落ち続けるんですけど何ででしょう」という質問を寄せられることは多いですが、正直「見た目のせい」と答えたかった人も何人かいました…

言えないのがつらいところ。

 

容姿が業績に直結することがある

売上が上がる可能性

イケメン・可愛い(美人)人が店員だったからつい買っちゃった、なんて経験ありませんか?

あくまで基本的にはですが、女性はイケメンに、男性は美人な方に弱い傾向がありますよね。

また極端な例を挙げますと、太った方にダイエット食品をすすめられたりスポーツジムの入会案内をされても全く信憑性など生まれません。

これはビジネスシーンでも同じことが言えます。

容姿の良い人が営業等を行えば、モノを買ってくれる可能性が増える、つまり業績が上がる可能性があるということです。

企業のイメージがアップする

上述の業績と似たような話になりますが、容姿の良い方が多ければ企業紹介のモデルにもなったり、また来客にも好印象を与えたりすることができます。

男性ですと、美人が淹れてくれたお茶を飲んだ方が気分的に美味しい気がしますし(笑)

つまり企業のイメージがアップするということになりますね。

そして企業の印象が良くなれば、取引先に贔屓してもらえるかもしれませんし、それが結果的に業績アップに繋がる可能性があるわけです。

異性の従業員のモチベーションアップ

イケメンが職場にいれば、女性のモチベーションも高くなりますし、可愛い(美人)女性がいらっしゃれば、男性のモチベーションもあがります。

モチベーションが上がるということは、業績のアップにもつながりやすくなるということです。

男は単純です(笑)

あ、筆者はもちろん男性です。
だから何と言われたらそれまでですが(笑)

何よりも顔や見た目が重視される職種もある

モデルや芸能人は言うまでもないので置いておくとしても、営業、受付、販売などは見た目もそれなりに重視でしょう。

多少仕事の出来が悪くても(あくまで多少、ですよ)、受付に置いておけばイメージ上昇は確実ですし、販売では売上チャンスが生まれやすくなります。

また講師やインストラクターも同じことが言えます。
人前に立つ仕事ですからね。

 

勘違いしないで欲しいのは、見た目が良ければ即採用ではない

ただあくまで、即決というわけではなく、判断基準のひとつとして存在するという話です。
そのため、美人でも性格的にきつい人は採用されません。
また履歴書が汚すぎるとか面接態度が悪い方や常識が無い方、そして熱意ややる気がない方もお断りでしょう。

また好みというものも世の中には存在しますし、その会社の雰囲気に合っているかどうかという点も重要です。

面接の記事にも書かせていただきますが、小奇麗にしているだとか、化粧をしているだとか…身だしなみ・清潔感が大事でしょう。

容姿を見ちゃいますけど、それは採用に繋がるかどうかは…というところです。

あくまで容姿の良い方は、スタートラインが少し有利な位置に立っているということだけです。
ちょっと得してるという言い方にもなります。

努力で覆すことは可能ですので、まずは身だしなみやビジネスマナー等をしっかり固めておきましょう。

それでもってやはり最後の決め手は愛想の良さやコミュニケーションスキルなどの「人間力」が大きいと思います。

 

逆に容姿が良くてお断りされることも

これは独身女性にありがちなことなのですが、結局容姿が良い方はさっさと結婚して退職されてしまう可能性があるからです。

既婚で容姿端麗の場合は…今度は既婚というだけで妊娠の心配をされ採用されにくいです。

結局、独身であろうと既婚であろうと一緒かも知れません(笑)

 

終わりに

まとめますと、

  • 顔採用はあるが、即採用ではない
  • 見た目うんぬんで売上があがる可能性がある
  • 企業イメージがあがる
  • 異性の従業員のモチベ上昇にもつながる
  • 容姿等が重要な職業もある

ということです。

……凄く失礼なことを言ってると思います、自分(笑)

現実を知って欲しいだけなのでご容赦下さいませ…

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