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独身女性の事務職への就職難易度

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独身の女性は、正直就職出来るか否かはそこまで気にしていない方も多いのが実情です。
「なんとなく活動していけば受かる」とお考えの方も多いのではないでしょうか。

様々な家庭環境がある中で、独身の方は一番就職へのハードルが低いからです。

ただし年齢と経験がモノを言います。

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年齢を重ねるごとに不利になるのは今も昔も変わらず

1.20代前半女性(独身)の事務職への転職難易度

まだ新卒とそんなに違いはないため、事務職に限らずどのような職種でも、将来性を見込んで未経験でも正社員で採用される確率は非常に高いです。
若いって素敵。

ちょっと経歴に傷があろうが若気の至りで済んでしまうこともあります(あまりに職歴が多いとかブランクが空きすぎなどは問題視されるとは思いますが)。ただあくまでこの話は、独身女性に限ります。
既婚者になると難度がぐっと高くなります。

代わりと言ってはなんですが、面接の際に若い方にしかされないような質問をされたりとか、履歴書の内容もそうですが、レイアウト力や字の上手い下手などを見られることが多い傾向です。

ただあくまでこれらの話は、独身女性に限ります。
既婚者になると難度がぐっと高くなります。

あと、稀に「結婚の予定はありますか?」などと尋ねてくる面接官もいます。
素直に答えましょう。嘘はダメです。
結婚に関して詳しい話は後述の「20代後半女性(独身)」をご覧ください。

経験不足等でどうしても事務職に就けないという場合は、派遣で経験を積むという方法もあります。
以下の記事に派遣登録サイトを集めてありますので、登録してみるのもいいかも知れません。
いずれも無料です。

未経験で事務職に採用されるには並大抵ではありません。 この記事では、未経験者が経験を積むために、「派遣で働く」という選択肢を提...

また、この年代の方ですと、正社員登用制度などを使うと、思わぬ企業に正社員として入社できる可能性が生まれます(条件ありで、かつ何か月か決められた期間働くことが必要)。
そういう意味でも派遣はおすすめできる方もみえます。

未経験者の方にはトライアル雇用という制度も使えます。詳しくは以下の記事をご覧ください。

事務職に限らず、どんな仕事でも未経験は厳しいもの。でも最初は誰だって未経験でしたよね。

20代の方へのおすすめ転職サイト

マイナビという有名な転職サイトがありますが、その20代限定版のマイナビジョブ20’sというサイトがあります。
普通に就職活動をすると色んな人達が競争相手となり、倍率も上がってきます。
それこそ百戦錬磨の経験者も戦わなければいけなく、就活も思うように進まないかも知れません。

このサイトでは応募者が20代という限定範囲になることで、ライバルが減り採用率も上がるというわけです。

外部リンク マイナビジョブ20’s

転職活動の始めから終わりまでサポートしてくれます。
適性診断・キャリアカウンセリング・求人紹介・面接対策 ・履歴書、職務経歴書の添削・日程調整をはじめとした企業とのやり取りを代行 ・内定後の入社交渉の代行
というサービスを全て無料で行ってくれます!

また、企業が求めている人物像や合否の理由を、求職者にお伝えすることができます。 自分自身で転職活動を行っていては得られない情報を活用して、転職活動を有利に進めることができます!
特に合否理由なんかは、ほとんどの企業は建前しか教えてくれません。
普通では絶対にわからない情報なのでこれは凄くありがたいですね。

そして通常の転職サイトでは掲載されていないような”非公開求人”が 80~90%を占めています。 キャリアカウンセリングで求職者の適性を見た上で求人紹介を行っているため、 求職者自身で転職活動をするよりもミスマッチを防げます。

全て無料なので、ぜひとも登録してみて下さい。
なお首都圏・関西・東海にお住まいの方のみのご利用となります。

2.20代後半女性(独身)の事務職への転職難易度

この辺りの年齢で既に、経験を重視する会社が増えてきます。

特に27~29歳(俗に言うアラサー)ですと、経験者も多くなってきますので、未経験で正社員志望ですと少し厳しい戦いを強いられることでしょう。

場合によっては派遣やパートなどに切り替えていく必要もありそうです。

また結婚退職に関して敏感になる年齢(一番結婚退職or妊娠で退社される年齢です)ですので、結婚に関しての質問をされる機会が増えることでしょう。
たまに年齢だけで全く相手にしてくれない企業もあります。
結婚に関して尋ねられた際、結婚予定のない方ははっきりと「無い」と伝えることが必要です。

逆に結婚予定のある方はかなり足元を見られたり、その時点で不利になることも多いです。
そのため、流れに任せて面接を受けるだけでは到底採用に至らないでしょう。

企業が結婚に関して質問をしてくるということは、確実に過去すぐ辞められてしまった経験があるなど、痛い思いをしているはずです。
本当はそのような理由で合否を決めてはいけないんですが、現実問題そうは言ってられないというのが本音でしょう。

ですから、結婚の予定がある方は「結婚しても辞める予定はなく、私は○○という理由でこの仕事に携わりたい」などと、「辞めない」アピールが必要となります(まあそれでも信じてくれるところは少ないかも知れませんが…)。

凄く毒を吐かせていただきますと、結婚して辞める予定があるのに正社員に就こうとするのは、企業側にとっても他のやる気のある応募者にとっても迷惑なのでやめておいた方がいいです。

それなら入籍~妊娠までのつなぎとして派遣等でブランクを埋めたほうがよっぽど賢いと思います。

派遣登録サイトを集めてありますので、登録してみるのもいいかも知れません。
登録はもちろん無料です。

未経験で事務職に採用されるには並大抵ではありません。 この記事では、未経験者が経験を積むために、「派遣で働く」という選択肢を提...

いや私は産休取りたいから辞めません!という方は産休に関して記事を書いておりますのでぜひご覧ください。

若い女性、子育て女性にはありがたい産休・育休制度。確かに法で定められているとはいえ、取れるのが当たり前と思ってませんか?

この20代後半という年齢の方は、結婚を視野に入れているからもともと派遣やパートを希望している方も多いですし、正社員に全然なれないからパートに妥協しましたという方も多いです。

究極的なことを言わせていただきますと、結婚しそうだな(彼氏いそうだな)とか思われちゃうような容姿・小奇麗な方は正社員での就業はかなり不利になることもありますし、顔採用というものも世の中には存在しますので、有利になることもあります。
人事だって人間です。人間なんてそんなもんです。

これ書いていいのかな…?本音です。決して気を悪くしないようにして下さい。いやでも結局男女関係ないと思いますけどね。

…こんなことリアルでは絶対言えませんけど(笑)

3.30代女性(独身)の事務職への転職難易度

40代の人より若いし…などと思われている方も多いと思います。

しかし現実は違います。どのシチュエーションでも万遍なく採用されにくいのが30代です。

結婚に敏感な年齢と取られることが多いため、20代後半の方とあまり変わらず、結婚で辞められる可能性を探ってきます。

そのため、不利になることが多いです。

事務職の正社員での就業は経験が必要か、よほど光る何かが無ければほぼ採用は不可能でしょう。

結婚の予定が無い方はその旨をきちんと伝えましょう(自分から申告する必要はありませんが)。

すぐ上の20代後半の方の欄もご覧ください。

4.40代女性(独身)の事務職への転職難易度

失礼なことを言わせてもらえば、結婚の可能性は低くなるため案外企業も採用しやすかったりします。

ですがやはり年齢で不利というのは昔から変わっておらず、ただでさえ不採用になりやすいことに加え、年齢により応募できる求人も限られてくるため、多少の泥水をすする覚悟で条件のあまりよろしくない求人にも積極的に応募していくしかないでしょう。

あと既婚女性のところでも書きますが、経験や目配り・気配り・心配りなど、若い人たちになかなか出せない味をアピールしていくことが大切です。

逆に過去に事務経験のない方はあきらめた方が賢明です。

5.50代以降女性(独身)の事務職への転職難易度

50代の方は経験がなければ正社員での採用は無理でしょう。

ごくまれに採用される可能性があります。

60代の方は…申し訳ないですが、素直にパートに移行してください。
パートですら採用はされないと思いますが…

これらの年代は、応募の電話口で断られることも圧倒的に増えてきます。
この年代でキャリアチェンジは無謀である、というのが正直な意見です。

終わりに

20代の方はそこまで問題ないと思いますが、20代後半あたりからは事務職の経験を重視されてくる傾向です。

前述のとおり、このころには結婚のことをほぼ聞かれるため、きちんとした回答を用意しておくべきす。

さらに独身既婚問わず、30代後半以降で未経験でも簡単に正社員で採用された場合、ブラック企業の恐れがありますので要注意です。

40代くらいまでの方で未経験職種へのチャレンジをされたい方は、職業訓練を受講してスキルや資格を取得し、自信を持って就職活動に取り組まれるのも良いかも知れません。

当サイトでも、ここ実は職業訓練解説サイトじゃないの?というツッコミすら聞こえてきそうなくらい職業訓練に関しては細かく書いておりますので、よろしければ是非ご覧ください。

参考 職業訓練(カテゴリリンク)

【▼関連記事が下にありますので、よろしければ是非ご覧ください。】

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