【保存版】事務職のみと言わず、転職の際の自己PRの書き方 | ジムテン <事務職転職お助けサイト>

【保存版】事務職のみと言わず、転職の際の自己PRの書き方

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まず、志望動機と同様、自己PRを作成する際もパクリはダメです。

何故ダメなのかは志望動機作成の記事をご覧いただければと思います。

そして自己PRは極力仕事のことではなく、趣味などを軸に書いていきましょう。

このことに関して詳しくは中途採用での自己PRに関する基本的な考え方をまとめた記事に書いておりますのでご覧ください。

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実際に自己PRを作ってみる

段階を踏んでご説明します。

まず必ず自己分析を済ませておくか、自分のことがすっと頭の中で出てくるという方は以下におすすみ下さい。

手順1.エピソードを考える

1.趣味はなんでしょう?
2.普段行っていたり、習慣になっていることはなんでしょう?

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1.趣味…国内旅行
2.普段行っていること…週1回町内の掃除ボランティアに出席

手順2.上記手順1より性格や能力を考える

a.手順1の内容は、何故それが出来たのでしょう?また何が身に付きましたか?
b.自身の性格を既にわかっている場合はそれを挙げてみましょう。
c.趣味等が特にないのであれば(つまり手順1で挙げられるような内容がない)、これまでの職歴で身に付けたことなどを考えてみましょう(これを使用すると志望動機と区別がつきづらくなるので、極力使用しない方向で)。

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a-1(趣味).国内旅行…もともと行動力があった、旅行先で色々な人と出会ううちに社交性や行動力(それと適応力)が身に付いた
a-2(習慣).掃除ボランティア…奉仕の心が身に付いた
b(性格).明るい優柔不断
c(これまでの職歴).作業の組み立ての重要さを身に付けたjikopr左側が「??」になっているものは、趣味や習慣ではなく、元々わかっている性格(b.の部分)のため、エピソードがありません。
よって、後付けでエピソードを加えておきます。
「私明るい性格だから旅行先でも物怖じしないのかな」「明るさでそういえば営業の方に褒められたなぁ」などです (ごちゃごちゃになるので今回は使用しません)。またこれまでの職歴で身に付けたもの(c.の部分)も奥の手的な扱いであるため、今回は省きます。

3.仕事でどう役立てるかを考える

やはり仕事ありきのため、最終的には仕事で活かせるようなことを書かなければなりません。
というか、仕事に活かせるという風に聞こえればいいです(笑)

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・国内旅行は、社交性や行動力が身に付き、来客応対や業務改善に有効である
・掃除ボランティアは、奉仕の心が身に付き、それが相手に尽くすという意味で相手の立場に立てることに繋がる
・明るい性格は、来客応対に役立つ
・優柔不断は短所だけど、慎重に物事を進められる裏返しだから、ミスのない仕事に繋がるなどといった具合です。特筆すべきは最後の「優柔不断」です。
これは長所を短所に変えてしまうというテクニックが使えますので、詳しくはそちらの記事をご覧ください。jikopr2

手順4.文章にする(結論を先に)

志望動機と同じく、ここまでくればあとは文章にするだけです…がやはりここが難しいですね。

上で挙げた要素全てを組み込んでしまうと要点がわからなくなってしまうため、全てを使用することはできません。

今回は国内旅行(=社交性)を例にとって作ります。

自己PRのセオリーとして、「結論を先に」というものがあります。

最初に自分の売りとなる部分を述べてしまいます。

言ってしまえばまずネタバレをし、その後にエピソードをなどを記述します。

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私の強みは社交性です。(←※結論を先に)
国内旅行を趣味としており、これまで約30都道府県に旅行に行きました。
そこで持ち味である社交性と明るさを活かし、現地の方に積極的に話しかけるなどし、現地の方と仲良くなり、お得な情報を得たりすることも多々ありました。
またその中でも気の合う方とは今でも交流が続いております。
この社交性は貴社の来客応対や職場の雰囲気づくり等に活かせると思います。

どうでしょう?
変に仕事のことをバンバン書くより人柄が滲み出ており、人間味が溢れていませんか?

固いこと書くより、中小企業相手の就職活動は「人間」という部分に訴えていく方が面接機会を得やすくなったりします。

また、企業や応募職種等によって自己PRを変えるテクニシャンもいらっしゃいますので、余裕があれば自己PRは2つ3つ作成しておく方が良いでしょう。

終わりに

自己PRは、以下の手順で作成しましょう。

  1. エピソードを考える
  2. そのエピソードから導き出せる性格や特徴、能力を考える
  3. 仕事でどう活かせるか考える
  4. 文章にする(結論を先に書く)

自己PRも志望動機と一緒で、作った自己PRをさらに良いものにするためのコツやセオリーなどがありますので、よろしければそちらもご覧ください。

自分では前向きなことを言っているつもりでも、相手にはそう聞こえているとは限りません。

【▼関連記事が下にありますので、よろしければ是非ご覧ください。】

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