履歴書の書き方が180°変わるかもしれない、事務職の履歴書記入の心構え | ジムテン <事務職転職お助けサイト>

履歴書の書き方が180°変わるかもしれない、事務職の履歴書記入の心構え

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事務職においては、履歴書が選考の合否に占めるウェイトが比較的高いです。

履歴書に関して、あなたはどのようなイメージをお持ちでしょうか。

「出さなければいけないから出す」という義務感くらいの感覚ですと、事務職には一生受かりません。

この記事では、事務職に出す履歴書のみならず、「履歴書」というものに対する考えや意識を書いております。

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履歴書は自分の分身、だから真剣に向き合う

例えばあなたが初対面の人や特別な相手に会うときには、特に身だしなみに気を付けると思います。
もちろん会社の面接に出向く際も同様だと思います。

履歴書を郵送しなければいけない会社では、面接官と相対する前に、まずは履歴書という書類で相手と対面します。

つまり履歴書とは、「初めまして」の挨拶をする書類であり、あなたの分身であると思って下さい。

ではこの「初めまして」をする書類が汚れていたり、折れ曲がっていたり、訂正がしてあったり、字やレイアウトが雑だったりしたら…?

この人は小汚い人なのかなとか、おおざっぱな性格の人なのかなと思われてしまい、マイナスイメージを与えてしまいます。

例えば合コンやお見合いの席で相手の服装が汚れていたりだらしなかったら、それだけで話す価値はないと決めてしまい帰りたくなりますよね?

履歴書が汚いということは、それと一緒くらいの破壊力を持っています。

「読む価値はありません」と判断され、シュレッダーでザザザザという無残な音を立ててくれるゴミに早変わりです。

ですから、決して雑に書いてはいけない書類なのです。

最後の1文字や、性別や扶養家族欄につける丸印ですら細心の注意を払う必要があります。

書類選考で落ち続けたり、かなり高い確率で不合格になる方は、履歴書(応募書類)に対しての認識が少し甘い方もいらっしゃいます。
一度以下の記事もご覧いただければと思います。

転職活動の書類選考で落ちまくる方、やみくもに書類を送るのではなく、この記事を読み一度立ち止まってみて欲しいと思います。

履歴書は単なる応募書類ではない

名前書いて、写真貼って、学歴と職歴を書いて、持っている資格を書いて、志望動機をちょこちょこっと書いて完成!というだけの書類ではありません。

単なる応募書類だと思っている方が非常に多いのが現状です。

実は履歴書は「審査書類」なのです。
ですから応募書類のノリで空欄を作ってしまうなどはもっての他です。

全て埋めるのは当然であり、そして相手に見てもらうことを心がけながら美しく記入します。

とある書籍からの引用ですが、非常にいいことを言うなーと思ったので書かせていただきますと、履歴書という書類は、社会人としての常識・マナーが見られていると思ってください。

配偶者欄の○印が間違ってませんか?
扶養義務を正しく理解して人数を書いてますか?
貴社と御社は使い分けられますか?
これらは常識ととらえられます。

読み手のことを考えて読みやすくきれいに作成しましたか?
株式会社を(株)とか略してませんか?
これらはマナーでしょう。

というように、履歴書には常識やマナーが詰まっているのです。

そして何より、事務職の履歴書は「どんな字を書くのか」「書類作成能力の有無」なども見られています。
この辺りの話は詳しくは以下の記事にて。

「履歴書はやっぱ手書きでしょ」「いやパソコンでも大して問題ないよ」という論争は後を絶ちませんが、とりあえず手書きを前提で話を進めます(笑)

でもわたしはパートタイマー希望だし…という方は

正社員志望の方は何となく真面目に書かなきゃいけないと思うため、比較的差がつきにくいです。

ですがパートタイマー希望の方は、心構えに大きく差がありますので、書類の完成度もその心構えと同様に大きく差が開きます。

わたしはパートだからガチガチの面接はないだろうとか、真剣に書かなくても大丈夫というのは甘いです。

そしてパート志望で、このような甘い考えを持っている方は非常に多いです。

ということはすなわち、甘い考えの人間が多いため、真面目に就活に取り組んでいけば採用率が相当高くなるということになります。

何よりも、事務職はパートであろうが集団面接があったり、質問の内容が正社員に対するようなものだったりと、採用側も比較的真剣に考えているところが多いため、応募者も真剣に対策を練る必要があります。

パートタイマー希望の人ほど真剣に書いてみてください。

ただ、あまりにガチガチにスキルをアピールしすぎたり、バリバリのキャリアウーマンだったような方がきっちりと記入しすぎると「うちには勿体ない」と思われてしまいます。

いわゆる「役不足」という奴です。

こうなると不採用になってしまいますので、適度に力を抜いたような、趣味のひとつでも書いてあるような履歴書を作成すると良いでしょう。

内容が若干かぶっておりますが、パートタイマーの就業の心構え的なものを以下の記事で書いておりますので、合わせてお読みいただければ幸いです。

パート志望だから面接とか適当でも受かるよね? いやいやいやいや、その考えがまさに泥沼っ…!(某福本漫画風)

終わりに

今回の記事をおさらいしますと、

  • 履歴書は自分の分身
  • 単なる応募書類ではなく、審査書類
  • パート志望でも真面目に記入

ということです。

実際にわたくしが指導している方にも同じような話をしたりするのですが、そのように生で聞いている人でも、履歴書に対する認識はなかなか改善されなかったりするものです。

書類や面接で落ち続けてから、ようやくすこしわかってくるという程度です。

つたない文章ですが、この記事をお読みくださった皆様に履歴書の大切さを少しでもご理解いただけたのなら幸いです。

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【▼関連記事が下にありますので、よろしければ是非ご覧ください。】

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